[{"data":1,"prerenderedAt":193},["ShallowReactive",2],{"article-ssh-on-xserver":3},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":179,"createdAt":181,"description":5,"extension":182,"index":183,"meta":184,"navigation":185,"path":186,"publish":185,"seo":187,"series":183,"seriesTitle":183,"stem":188,"tag":189,"thumbnail":183,"updatedAt":183,"__hash__":192},"articles\u002Farticles\u002Fssh-on-xserver.md","XserverでSSH接続を行い、ターミナルで操作する",{"type":7,"value":8,"toc":170},"minimark",[9,13,16,21,30,33,38,41,44,47,50,53,57,60,63,74,81,87,94,104,110,113,119,132,142,145,148,154,157,161,164,167],[10,11,12],"p",{},"こんにちはJunです。vagrant、Docker、VPSなどを構築しているとわかりますが、レンタルサーバーは手軽に構築できて便利です。エンジニア的には自由に環境を構築できた方がいろんなアプリを作ることができますが、ブログ程度であればXserverで十分です。",[10,14,15],{},"DBや細かい設定もGUIで完結できる様になっているので初心者にはもってこいです。しかし私が別で構築しているブログを今管理しているXserverに移行する時、画像やDBが膨大すぎて手動・GUIでは移行に限界がありました。そのためSSHを使用してXserverに繋いてで操作することにしました。今回はその忘備録です。",[17,18,20],"h2",{"id":19},"sshを有効にする","SSHを有効にする",[10,22,23,24,29],{},"「SSHとはなんぞや？」という人は",[25,26,28],"a",{"href":27},"\u002Farticles\u002Fconnect-with-scp-ssh","こちらの記事","でわかりやすく説明したものがあるのでご覧ください。",[10,31,32],{},"最初にXserverでSSH接続を有効にする必要があります。Xserverサーバーパネルにログインして、「SSH設定」という箇所のページを開きます。",[34,35],"image-render",{":src":36,":width":37},"'_mix\u002Fsch-2021-01-11-14.59.00.png'","'100%'",[10,39,40],{},"そこで「変更」をONにして「設定する」をクリック。しますとSSHが有効になります。",[17,42,43],{"id":43},"秘密鍵を生成する",[10,45,46],{},"SSHは鍵交換という方法を用いてサーバーへのログインを管理しています。自身のPCからXserverのサーバーへアクセスするには鍵を発行します。「公開鍵認証用鍵ペアの生成」をクリックします。以下の画面が表示されるので、「パスフレーズ」（パスワードの様なもの）を入れて「確認画面」へ進みます。",[34,48],{":src":49,":width":37},"'_mix\u002Fsch-2021-01-11-17.43.09.png'",[10,51,52],{},"確認が終了すると~~~.keyという拡張子のファイルがダウンロードされます。このファイルは鍵ファイルといい、サーバーの中にアクセスする際に使用されます。",[17,54,56],{"id":55},"sshの設定をする","SSHの設定をする",[10,58,59],{},"ここからはローカル（自分のPC）の話になります。SSHでアクセスするために、ローカルでのSSH設定を行います。またローカルにはsshdがあり、今回はMacOSターミナルでの操作を前提としています。",[10,61,62],{},"ターミナルを立ち上げ、ひとまずホームディレクトリに移動し、さらにDownloadsへ移動し、先ほどダウンロードしたkeyファイルを見つけます。",[64,65,70],"pre",{"className":66,"code":68,"language":69},[67],"language-text","jun@MacBook-Pro % cd ~\njun@MacBook-Pro ~ % cd downloads\njun@MacBook-Pro downloads % ls\n...\nserver.key\n...\n","text",[71,72,68],"code",{"__ignoreMap":73},"",[10,75,76,77,80],{},"keyファイルをひとまずホームディレクトリ配下にある",[71,78,79],{},".ssh\u002F","へ移動させます。",[64,82,85],{"className":83,"code":84,"language":69},[67],"jun@MacBook-Pro downloads % mv server.key ~\u002F.ssh\u002F\n",[71,86,84],{"__ignoreMap":73},[88,89,93],"div",{"className":90},[91,92],"alert","alert-info","\nTIPS:\nsshdがある環境ではユーザーごとに.sshというディレクトリが与えられ、そこで個人のssh設定を行います。しかし.sshは隠しファイルなので、ホームディレクトリでlsをしても普通には出てきません。ls -a とすることで隠しファイルを含めて表示させると、.sshというディレクトリを確認できます。\n",[10,95,96,99,100,103],{},[71,97,98],{},".ssh","に移動してkeyを確認。そして権限を変更します。権限を変更しないと ",[71,101,102],{},"WARNING: UNPROTECTED PRIVATE KEY FILE!"," と怒られます。",[64,105,108],{"className":106,"code":107,"language":69},[67],"jun@MacBook-Pro .ssh % ls\nconfig      server.key\n\njun@MacBook-Pro .ssh % chmod 400 server.key\n",[71,109,107],{"__ignoreMap":73},[10,111,112],{},"これでOKです。lsをした時にconfigというファイルがあったと思います。そのファイルにsshの設定が記述されていますので、以下の様に編集をします。",[64,114,117],{"className":115,"code":116,"language":69},[67],"jun@MacBook-Pro .ssh % vi config\n\nHost my-site\n HostName svExample.xserver.jp\n Port 10022\n user idName\n IdentitiesOnly yes\n IdentityFile \u002FUsers\u002Fjunjiishii\u002F.ssh\u002Fserver.key\n",[71,118,116],{"__ignoreMap":73},[10,120,121,124,125,128,129,131],{},[71,122,123],{},"HostName","はxserverのホスト名を入力し。",[71,126,127],{},"user","にはサーバーIDを入力します。",[71,130,123],{},"はxserverのサーバーパネルの「サーバー情報」、サーバーIDは「パスワード変更」で確認できます。",[10,133,134,137,138,141],{},[71,135,136],{},"config","で設定しておくとsshコマンドを打つ時、Hostの名前でつまり、",[71,139,140],{},"ssh my-site"," とするだけで設定した値の接続先にsshしてくれます。",[17,143,144],{"id":144},"xserverへsshをする",[10,146,147],{},"それではsshを行ってみます。",[64,149,152],{"className":150,"code":151,"language":69},[67],"ssh my-site\nEnter passphrase for key '\u002FUsers\u002Fjun\u002F.ssh\u002Fjunji1996.key': ＃設定したパースフレーズを入力\n\n#もし、以下の文章が表示されたら yesをおす\nECDSA key fingerprint is SHA256:V0GmZVuUlP6tQw5MYbGelfcq+IQwq\u002F6+HnH1OPAcaLo.\nAre you sure you want to continue connecting (yes\u002Fno\u002F[fingerprint])? 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